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【寺院用】華鬘 金華鬘(かねけまん/きんけまん) 正倉院型銅地 消メッキ 金物珱珞付 1尺(30cm)

   

 


 

 


正倉院型の金華鬘 正倉院宝物殿南倉の金銅華鬘形裁文(こんどうのけまんがたさいもん)を模した正倉院型金華鬘。

向き合う二羽の鳳凰と極楽に咲く架空の花、宝相華(ほうそうげ)模様を銅板に切り透かし、細部模様を毛彫りしてあります。

各所に玉と鈴の装飾付き。

華鬘とは梵語では倶蘇摩摩羅(くすままら)ともいい、花を糸などで連ねて編んだ花輪のこと。

元来、インドではそうして編んだ花輪を貴人の首や腕に掛けて装身具としていたものを、仏像の首にかけて、あるいは本堂のご本尊の上に掛け留めることで荘厳のひとつとするようになったもの。

今日では生花に代わって、真鍮や銅などの金属や、木彫りなどで花をかたどったものが一般的。

仕様 銅地 消メッキ 金物珱珞付 サイズ 直径1尺(30cm) 備考 画像は直径1尺2寸(36cm)です。

当商品は受注生産になります。

納期につきましてはご注文後に目安をお知らせいたします。

仕様変更、サイズ変更などお客様のご要望にも柔軟にお応え致しますので、どうぞお気軽にお問合わせ下さい。

商品改良等によりやむを得ず仕様等を改定させて頂く場合があります。

また、お使いのパソコン・モニター環境などにより実物の色味と若干違って見える場合もございますので予めご了承下さい。

正倉院型 銅地 消メッキ 金物珱珞付 1尺(30cm)

  • 商品価格:354,240円
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